名古屋主の栄光教会に通う男性社会人ジンジャーのブログ

名古屋にある主の栄光教会に通うサラリーマンが、神様を感じた日常をジンジャークッキーのように軽めに綴っていきます。

ウシのように働きカゲロウのように死ぬのだ。

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この季節になると仕事終わりにちょうど夕日を見れるようになる



今日は忙しかった。

忙しかったというか、やることが多かった。

そして自分がやらなければならないことはあまり終わらなかった。

 

帰りの時間はそこまで遅くはならないけど、

朝から全力ダッシュしている感じでした。

 

でもあまり事務所内で「忙しい感じ」を出したくないので、

忍び足で全力ダッシュするイメージ。

 

子供の頃、忍者になりたかったので、

ある意味、夢が叶っているのかもしれません。

 

社会人になって思うことは、

みんな例外なく、

ウシのように働き、そしてカゲロウのように死ぬのだということです。

 

カゲロウの寿命は長くて1週間、

というのを子供の時に聞いて「短っ!」と思いましたが、

たぶん、僕自身が死ぬ時も「短っ!」と思うと思います。

 

獣と、おんなじだ。

 

違うのは、

それに虚しさを感じ永遠を求める心と、

神様を感じられる考えだ

 

神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。

-伝道の書311-

 

この聖句、昨夜寝る前に読んだのですが、

今日、金曜日の夕暮れを見ながら、心に沁みました。笑

 

 

みなさん、よい週末を!

 

名古屋 主の栄光教会 ジンジャー